我が家の冬エコ 断熱シート、オーブン料理、ゆたんぽ、着る毛布

こんにちは!札幌西区在住のブロガー、小松りんごです🍎

「ほっとさつにし」では札幌西区周辺の最新イベント情報など、ほっとな情報をお届けしています。

札幌市西区は「環境にやさしいまちづくり活動」に取り組んでおり、エコに関する市民カレッジやイベントなどが積極的に行われています。リサイクルプラザ宮の沢では毎月リユース家具、自転車の展示販売や洋服交換会、おもちゃ病院、リフォーム教室などが行われており、札幌市が目指す循環型社会への情報発信拠点となっております。

ほっと!さつにし!では、環境モデル区である「西区」の環境にやさしい活動やイベントを「にしえこ」として紹介しています。

 

本日は、西区の皆さんに我が家の冬エコを紹介します。

目次

我が家の冬エコ!

断熱シート

DCMホーマックで冷気防止あったかボードというものを購入。窓に張り付けるものなど様々なタイプがありましたが、夏場は片づけられるようにL字に折り曲げて、窓際に立てて使用するものを購入しました。

以前は窓の近くはひんやりしていたのですが、このボードを置いてからは隙間風、冷気が遮断され、温かみが増したような気がします。暖房費の節約にもつながっているのではないかとおもいます。ハサミで切って好きなサイズに変えられるので、小さな窓などにも使用することができました。

商品サイズは:幅600×奥行2000×高さ5mm。1188円でした。

オーブン料理

オーブン料理や鍋料理を積極的に食べるようにしています。調理段階でじんわりと部屋があたたまりますので、魚焼きグリルやフライパンでできる料理もオーブンで焼くようにしています。

おすすめは鶏肉と野菜のぎゅうぎゅう焼き。一口大の肉と野菜にオリーブオイルをかけて、塩コショウで味付けするだけ!あつあつのお肉や野菜で体もほかほかです。

冷凍のブロッコリー、なす、ポテトでもOK。ちなみに画像の鶏肉は業務スーパーのジャンボ焼き鳥を串からはずしたものです。チーズをのせてもとってもおいしいですよ。

鍋料理

鍋料理は、温かいだけでなく、蒸気で部屋の加湿にもなります。家にある残り物の肉や野菜を使って、汁までおいしく食べられる、財布にも、地球にもやさしい料理ですね。

鍋スープは水1000cc、鶏ガラスープの素大2、酒大2、塩小1。市販のものを買わなくても家にある材料で充分。

あとは素材のうまみでよい味に仕上がりますよ。塩の代わりに醤油や味噌にしたり、キムチや餃子を加えてもおいしいです。

石油ストーブでお湯を沸かす

石油ストーブの上にやかんをのせておくと、部屋を暖めながらお湯を沸かすことができます。沸いたお湯は保温ポットに入れて暖かい飲み物や料理に使用し、寝る前にはゆたんぽに入れます。

着る毛布でウォームビズ

ウォームビズは、1枚多く羽織るなど、服装で体感温度を調整することです。例えば、靴下を履くと体感温度が+0.6℃、カーディガンを羽織ると+2.2℃、ひざ掛けをすると+2.5℃上がると言われています。

こちら、今年の冬に購入しましたニトリの着る毛布です。

着丈100センチ。身長153センチ使用で膝がすっぽり隠れるくらい。モコモコでとても暖かいです。スマホが入る大きなポケット付き。たたんでコンパクトにしまえるように裾部分に袋がついています。

こちらの商品は1980円でした。

ネットでも様々なタイプの着る毛布が購入できますので、是非ご覧ください😊

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