【おうちでボードゲーム】「ブロックス」2~4人で白熱の陣取り合戦!ルールや攻略法、勝利のコツを紹介

どもども!ポンちゃんです(^^)

ポンちゃんは物心ついたときからゲームが好きで、子供の頃は花札や麻雀、トランプ、ボードゲームなどで毎日遊んでいました。

母親と花札やってて八百長がバレて怒られたり

相手がいなくて一人ですごろくしたり(^^;

テレビゲームもいいですが、ポンちゃんのルーツはやっぱりアナログゲームなわけです。

そんなアナログゲームの申し子ポンちゃんが今回紹介しますのは

ブロックス

ブロックスは2000年にフランスで発売されたボードゲームです。

「シンプルだけど奥が深い、家族みんなで楽しめるテリトリー戦略ゲーム」

と、パッケージに書かれたとおり、大人からこどもまで楽しめる陣取りゲームです。

赤、青、黄色、緑の4色のブロックは透明感がありキラキラしていて、さわっているだけでこどもはテンションあがるみたいです(^^)

テトリスみたいな形もあって、思わずぴったり積み上げたくなるんですよね。(ルールとはちがいます)



ブロックスのルール紹介

4色のブロックを盤面に広げて陣地を広げていきブロックを一番多く置けた人(最後に手元に残ったブロックのマスを数えて一番少なかった人)が勝ちです。

ルールはひとつだけ。

自分のブロックの角に角をあわせておいていく

これだけです。

最初は4つ角からスタート

他人のブロックとは角意外もとなりあって大丈夫。

相手の隙をみつけてうまく陣地をひろげていきます。最初は置き放題なんですがだんだん置き場所なくなってきます。

最終的にはこんな感じになります。残りピースの少ない順に順位がついて、

一位は赤4、順に緑9、青10、黄色22という順位になります。

ブロックス攻略法、勝利のコツ

ブロックスの攻略法、勝利のコツがいくつかありすのでご紹介します。以下の項目を意識しながら何度もゲームをくりかえしていくと善戦できるようになってきますよ(^^)

・5マスブロックからおいていく

・陣地を盤面に広く展開させるために最初は中心に向かって置いていく

・自分しか置けないところはあとまわし

・相手の角と角の間をすり抜けるようにぴったりと置く

・ブロックの形を覚えておく。

ピースは全部で21種類。これが頭に入っていると「あっちの方にすすんでいきたいなぁ」というときに戦略をたてやすいですよ!

ブロックスをこどもプレイするときの注意点

ブロックスは対象年齢が7歳からとなっていますが、5歳くらいでしたら角と角をあわせておいていくことは可能です。ただ陣地を広げて勝ちにいくというのはなかなか難しいところ。

それでも限られた隙間をみつけて「なるべく大きいのを置いていこう!」「ここに入りそうなのはあるかな」と考えていくのは、空間認識能力が鍛えられますよ。

小さな子はお父さんお母さんとタッグチームでやったり、形あわせあそびをしたりして楽しんでくださいね(^^)

ブロックスの購入はこちらから

ブロックスはアマゾンで購入することができます。

ボードゲームの醍醐味はやはり対人間であること。勝ち負けにこだわりがちですが、私が大事にしているのは相手が楽しんでくれること。

私が負けて「もう一度やらせてよ~」ってお願いして、相手が「いいよ」って笑ってくれたらそれは私の勝ちです。