【餃子の裏技】完全食餃子で楽うまダイエット!冷凍ぎょう楽ちんレシピ&パリッとジューシーな焼き方&余った餃子の皮使いきります

どうもポンちゃんです。本日はポン家の神食材「餃子」特集です!

なんなら毎日餃子を神棚にあげたいくらいで、餃子様にどれほどお世話になってるかわかりません。

本日はそんな餃子のダイエット効果、おすすめレシピなど、いろんな角度から迫ってお役立ち情報を紹介したいと思います~



ぎょうざダイエットで楽うまダイエット

楽に、美味しくダイエットできちゃう楽うまダイエットということで、今回は餃子ダイエットを紹介しますよ。

餃子ってお肉と油たっぷりで、なんだか太りそうなイメージありますよね。ところが上手に食事に取り入れていくと優秀すぎるダイエット食品であることが判明!スポーツ選手にも人気のメニューなんだそうです。大好きなぎょうざを食べながらダイエットできるなんて、こんな素敵なことがあっていいのでしょうか。

それでは早速餃子ダイエットいってみよ~!

餃子ダイエットのやり方

夕食を餃子8個~10個くらいにおきかえる。

ただそれだけです。

ほんとに、それだけなんです。簡単すぎてすみませんm(_ _)m

ポイントとしては冷凍ぎょうざを油をひかずに水をいれて焼き、タレは無し、もしくは少量のポン酢でいただく

またはは野菜たっぷりのスープぎょうざとしていただく。

ごはんは食べない。

これを守るだけです。ほんと楽チンですよね。

これがね。結構お腹いっぱいになりますよ。だまされたと思って10個焼いてみてください。8個くらいでかなり満足できます。

こんなに簡単で美味しいのに、栄養バランスよくて、ダイエットにもいいなんて。。。

神ですか。餃子は!

というわけで次は餃子が神と呼ばれる所以。完全食とよばれる餃子の真の姿に迫ってみたいとおもいます。

完全食といわれる餃子の優秀すぎる栄養成分

餃子が完全食といわれるのはなぜでしょうか?それは餃子の材料をみれば一目瞭然です。

餃子は何で構成されているかというと、

餃子の皮=炭水化物

豚ひき肉=たんぱく質
白菜、にら、ねぎなどの野菜=ビタミン、ミネラル

ということで餃子一つには食事で摂取すべき栄養がバランスよく含まれているんですね~

しかもただ含まれているだけじゃないんです!なんとその配合割合もスペシャル級。

バランスのよい食事というのは、たんぱく質から全体エネルギー量の13~20%、脂質から全体エネルギー量の20~30%、炭水化物から全体エネルギー量50~65%の割合で摂取するのが理想的といわれているのですが、餃子は、たんぱく質21%、30%、炭水化物45%とかなり理想に近い形で栄養が含まれているのです!びっくりですよね!!

餃子1人前(10個)カロリー、栄養成分は?

エネルギー:335kcal
たんぱく質:17.3g
脂質:11.3g
炭水化物:37.7g
ナトリウム:457㎎
カリウム:414㎎
カルシウム:44㎎
マグネシウム:34㎎
リン:140㎎
鉄:1.4㎎
亜鉛:2.2㎎
銅:0.14㎎
ビタミンA:445μg
レチノール活性当量:42μgRAE
ビタミンD:0.2μg
ビタミンE:0.8㎎
ビタミンK:54μg
ビタミンB1:0.49㎎
ビタミンB2:0.2㎎
ナイアシン:4.2㎎
ビタミンB6:0.34㎎
ビタミンB12:0.4μg
葉酸:56μg
パントテン酸:1.32㎎
ビタミンC:13㎎
飽和脂肪酸:3.95g
n-3系多価不飽和脂肪酸:0.10g
n-6系多価不飽和脂肪酸:1.33g
コレステロール:44㎎
食物繊維:2.4g
食塩相当量:1.1g
というわけで。様々な栄養がバランスよく含まれているのがわかります。

さらに餃子の形態にも注目。炭水化物と同時に野菜や肉、油も摂取できるので、白いごはん食べる時より糖の吸収がおだやかになります。

豚肉はたんぱく源として欠かせないものですが、消化吸収に時間がかかるのが難点。餃子はそれをひき肉という形で摂取するので、消化液に触れやすくなり、消化の負担を減らす事ができているわけです。

そして、風味付けに使われるにんにく、しょうがは代謝をアップする効果があり燃焼効果が高まります。

冷凍ぎょうざで楽チン神レシピ

こちらでは冷凍餃子を使った楽チンで美味しいレシピを紹介します。

キッチンに革命が起きますよ!

焼いて食べる

餃子を焼いて食べるというのは最もオーソドックスな調理方法でありますが、タネから餃子を作ることを考えると、冷凍餃子を焼いて食べるのはいかに時間を短縮できるか実感できます。

しかも美味しい。

ちょっと一品足りない。。。というときも大活躍です。

ポン家ではいつも1キロ近くある冷凍餃子を購入してます。

普通に食べるのに飽きてきたら、食べるラー油やチーズ、キムチをのせて食べるとまた美味しい!

スープ餃子にして食べる

スープ(醤油、とりがらなど)に餃子をいれるだけでさらにお腹いっぱいになれる神レシピです。

鍋の材料はあるけど肉がないという時にも冷凍餃子は大活躍!

キャベツや白菜、大根、など大きくて使いきれない野菜を消費したいときにもおすすめ。

ちなみにポンちゃんはキャベツいっぱい&大きめにんじん&きのこmixとニラ&キムチスープでいただくのがお気に入りです。

レンジで水餃子

こちらは鍋もフライパンも使わない、さらに楽チンになった冷凍餃子レシピです。

レンジ用蒸し器、スチームケースに水をはり、餃子を並べて加熱するだけ。

時間は5個で二分半くらい。

フライパン調理と違ってカリっと感はなくなってしまいますが、油っぽくなくて好きです。ポン酢につけて食べるのがお気に入り。

ちなみにこのレンジ水餃子ですが、ラーメンを食べるとき、チャーシューのかわりにいれてもとっても美味しいてす。こどもたちも大喜び!ぜひお試しください。

餃子カレー

みよしのの人気メニュー「ぎょうざカレー」をおうちでも食べちゃいましょう!

ごはんの上にカリッと焼いた餃子をのせて、カレーをかけるだけです。

作ったカレーの残りでももちろん美味しいですが、本領発揮するのはレトルトカレー。レトルトカレーだけでは具が少ないし、手抜き感が半端ないですが、餃子をたしてあげるだけで生まれ変わりますよ。旦那さんも「これならおいしいっ」って言ってくれるはず!

餃子グラタン

耐熱皿に冷凍餃子を並べてホワイトソースをいれます。その上にとろけるチーズをかけてオーブンで焼くだけ。きざみパセリを散らせば立派なグラタンの出来上がり。

餃子の皮がマカロニのような感じになって絶妙な美味さです。

餃子ピザ

餃子ピザというか、ピザ風餃子というか。。。

カリッと焼いた餃子にトマトソースとチーズをかけるだけ!レンジで少し温めてチーズをトロトロにするのもおいしいですが、熱々餃子に冷たいトマトソースをかけていただくのもさっぱりしてておいしいですよ!

普通の餃子にあきてきたらぜひチャレンジしてみてください。

パリッとジューシーに仕上がる冷凍餃子の作り方

油を入れずに凍ったままの餃子をならべます。

水80ccを入れて中火で蓋をして蒸し焼き(4~5分)

パチパチと音がしてきたら蓋をとり水気をとばします。ごま油をまわしいれてパリッと仕上げます。

いつもお世話になってる王将の冷凍餃子935グラム入りです。

色々食べたけどこれが一番美味しい!あとは味がついてるので、タレなしでパクパクいけるのがオススメです。

余った餃子の皮使いきりレシピ

やっぱり餃子は手作り派というかたもいらっしゃいますよね。しいたけいっぱい入れたり、にんにくを抜いたり、自分の好きなようにタネをつくって、様々なバリエーションの餃子を作ることができますよね。

そこで登場するのが餃子の皮なんですが、なかなか全部使いきれないで余りがち。。。

そんな余った皮を救済しよう!というわけでこちらでは余った皮を使った美味しいレシピを紹介します~

ミニピザ

餃子の皮をならべて、トマトソース&お好みの具材をのせてオーブントースターで4~5分焼きます。

ミニサイズで見た目もとってもかわいらしいピザの出来上がり。ポン家のこどもたちも大好きで、自分で材料用意して作ってます。

とろけるチーズに黒胡椒、はちみつをかけて焼くだけでもおいしいです。

餃子の皮せんべい

フライパンにバターを溶かして皮を焼いていき、塩、醤油、砂糖などお好みの味でいただきます。

ポン家のこどもたちジャムやチョコクリームをつけて食べるのがお気に入り。

パリパリでとっても美味しいですよ!

チーズ巻き餃子

チーズを餃子の皮にくるんで油をひいたフライパンで焼いていきます。

スティックチーズを細長く巻いたり、キャンディチーズを飴のようにくるんだり。こどもたちも楽しみながら作ることができます。

まとめ

今回は神食材「餃子」について様々な角度から迫ってみました。

次はまた違う神食材について紹介したいと思います!