ブギ連始動!憂歌団の内田勘太郎と甲本ヒロトのセッションが楽しみ!

ブギ連という怪しいユニットが活動を開始したらしいとの情報をゲットしました。ブギ連とは誰の何なのか?何連合なのか?色々調べてみました。



ブギ連って何

ブギ連

※CHAGE&ヒロトではありません

「ブギ連」とは、ザ・クロマニヨンズのボーカル・甲本ヒロトと憂歌団のギタリスト・内田勘太郎が結成したユニットです。

この時点でなんだかただならぬ気配を感じますね。

ブギ連は1stアルバム『ブギ連』(6月26日発売)のリリースに先駆け、ミュージックビデオのティザー映像を公開しました。

ティザー映像とは、作品発表前に「次はこんな雰囲気の音楽を発表する予定です」というように事前告知する映像で、楽曲の購買意欲を高めるための広告の一種だそうです。

ブギ連動画はこちら

と、ほとんどギターの音しか聞こえないっていうね(^_^;)大変思わせぶりな内容となっております。ギターの音が超渋ですね。続きがヒジョーに気になります。

「ブギ連」の曲は甲本さんの歌とハーモニカ、内田さんのギターといたってシンプルな編成なんだそうです。

今回公開されたティザー映像は、12曲入りのアルバムの2曲目に収録されている表題曲「ブギ連」の映像ということで、とんでもないことが始まりそうな期待感高まる予告映像となっています。

今作はCDだけではなく、12インチアナログ盤もリリース。ブギ連は7月4日に東京・渋谷クラブクアトロでお披露目ライブ『ブギる心』を開催ことが決まっており、チケットは即日ソールドアウト!みなさんの期待を感じますね。

ブギるっていうタイトルがまたヒロトっぽくてかわいいです。

甲本ヒロトとは

名前:甲本 浩人
生年月日:1963年3月17日
出身地:岡山県岡山市
学歴:法政大学経済学部中退

THE BLUE HEARTS、ヒューストンズ、↑THE HIGH-LOWS↓、ザ・クロマニヨンズのボーカリストとしてあまりにも有名ですよね。

ポンちゃん大好きな甲本ヒロトさん。歌詞も単純にみえて奥が深い、メロディーも簡単なのにカッコいい!でも実際に演奏してみると、音もリズムもちゃんとあっているのに、あのカッコよさにはほど遠い感じなんですよね。

あれは甲本ヒロトにしか出せない世界なんだろうなきっと。

ちなみに、長男がお腹の中にいるとき夢にヒロトがでてきて、「これは名前をヒロトにするっきゃない!」と大騒ぎしたことがあります。(却下されました)

ブルーハーツを始めたきっかけがすごい!

ヒロトの音楽を始めるきっかけとなったエピソードが面白いんです。

地元岡山に大好きなシーナ&ザ・ロケッツが来た際、親に「不良が多いからダメ」と言われ、ライブには行けなかったヒロト。それでもどうしても諦めきれず、ライブ後にシーナ&ロケッツがラジオに出ると聞いて放送局の裏口に父親と一緒に待ち伏せし、「サインをください」と駆け寄ったんだそうです。

その際、鮎川誠とシーナはヒロトをラジオ局の中に連れて行ってくれたというのがまたすごいんですよね。いい人ですよねお二人。

鮎川誠に「僕、まだロック未体験ですけど、僕にもロックンロールが出来るような気がするんです」と言ったヒロト。「大丈夫。きっと出来るよ!」と言われたことが、THE BLUE HEARTS結成のきっかけになったそうです。

甲本ヒロトおすすめ動画

名曲です。キー5つくらいあげて女性が歌ってもこれまた素敵なんですよね。

うれしさ爆発させてるりえママがかわいい!

ハイロウズからも1曲。

この「日曜日の使者」というのはダウンタウンの松ちゃんのことではないかと言われています。

ヒロトが自殺を考えるほど深く落ちこんでいたいたとき、ダウンタウンの番組(おそらく、ごっつええ感じ?)を見て大笑いしたそう。「なんだ、俺まだ笑えるじゃん」そんな気持ちからできた曲だと言われています。

適当な嘘をついてその場を切り抜けて
誰一人傷つけない日曜日よりの使者

この部分は、私が生きていくうえで特に意識している部分であります。

忌野清志郎と歌ってるヒロト。神の共演。

清志郎が紙吹雪かけまくったり、法螺貝吹いたりハチャメチャやって。ヒロトのブルースハープ聞いた瞬間、上を向いてもこぼれてしまうほどの涙。

内田勘太郎とは

1954年大阪市生まれ。家業は鉄工所。1971年に憂歌団を結成しリードギターを担当しています。ブルースギター界のレジェンド。現在は沖縄でまったりしているそうです。

憂歌団初ステージは大阪市立工芸高等学校の文化祭。バンド名は「ブルース・バンド」を日本語にしたもので内田さんが考えたそうです。

憂歌団ではブルースはもちろんジャズやボサノヴァを感覚的に奏でるような独自の演奏スタイルを確立します。

彼の代名詞でもあるスライドギター。その際使用するスライドバーはカルピスの瓶を割って断面をヤスリで削り、首の部分を使用しているそうです。

カルピスの瓶が新しくなったと聞いた際に、内田さんは瓶を製造していたメーカーに電話をかけて、余った瓶を大量に買い取ったり、廃品回収で出された瓶から同じ形の瓶を探すというはてしない作業をしていたそうです。

ブルースバンドをやっていた友達の話によると、スライドバーの代わりに、レストランにあるような塩コショウのガラス瓶が、指にぴったりでいい音がでると言ってたのを思い出した…

けど、やっぱりレジェンドですから。こだわりも伝説クラスなんですよね。

デビュー曲「おそうじおばちゃん」がまさかの放送禁止!

内田さんのギターもいいけど、木村さんのシャウトが凄いいぃ~声。

1975年シングル「おそうじオバチャン」でデビューした憂歌団。同曲は彼らの代表曲として知られていますが「掃除婦に対して差別的な歌である」との理由により、1週間後には放送禁止になってしまいます。

悪いのは憂歌団じゃなくて1日2000円でおばちゃんを雇ってる会社だろがー!

といいたいところですけどね。色々あって憂歌団だけに早速歌謡曲界の憂き目にあうことになってしまうんですけど、後に筑紫さんがNEWS23のエンディング曲に使ってくれるんですよね。

憂歌団おすすめ動画

スモーキンブギ

こちら内田さんのスライドギターを堪能できる名曲。左手の小指にはめているのがカルピスの瓶でつくられたボトルネックですね。これをスライドさせてハワイっぽい素敵な音を奏でています。

カランコロンのうた

96年に放送されていたゲゲゲの鬼太郎のエンディング曲。

うちの3年生の娘はカラオケでこれ歌ってました。ちゃんと友達できるか心配…

まとめ

というわけで「ブギ連」からの「甲本ヒロト」&「内田勘太郎」について色々しらべてみました。ブギ連の今後の活動から目がはなせませんね。

誰かポンちゃんブルースセッションしてくれる人いないかなぁ…