AQUOS(アクオス)のCMソングは誰の曲?ナオト・インティライミの「花」の魅力と名前の由来について調べてみた

「アクオスR3」のCMが発表になりました。結婚式の風景を友人がアクオスで撮影、その美しい画像が印象的です。このCMに採用されている曲も気になりますよね。

今回はアクオスのCMと、使用されている曲について調べてみました。



アクオスR3のCMはこちら

結婚式の素敵なシーンを撮影し「オッケーgoogle」といって、ベストショットを自動で選んでもらっています。

とっても便利な機能ですよね!

アクオスのCMソングはナオト・インティライミの「花」

アクオスのCMで使われている歌はナオト・インティライミさんの「花」という曲で6月21日から配信が決まっているそうです。

「花」はうまく行かない日々の中でも、いつの日か、自分だけの花を咲かせるんだ!というポジティブなメッセージが込められた、初夏にふさわしい曲となっています。

6月21日から配信されることが決定しています。

ナオト・インティライミのプロフィール

ナオト・インティライミ(なおと・いんてぃらいみ)さんは、1979年8月15日 生まれ、三重県亀山市出身のミュージシャンです。本名は中村 直人(なかむら なおと)。所属レコード会社はユニバーサルミュージックになります。

【来歴】

中学時代から曲作りを始め、高校在学時には柏市内でストリートライブを行っていたナオトさん。

2001年、中央大学在学中にソニー・ミュージックレコーズから「Growing up !!」でメジャーデビュー。このときはまだ「なおと」という名前で活動されていました。

柏レイソルのジュニアユースチームにも所属しており、ミスチルの桜井和寿さんとはサッカー仲間に。それがきっかけでMr.Childrenツアーサポートメンバー(ギター・ボーカル)に抜擢されたそうです。

ナオト・インティライミの名前の由来

ナオト・インティライミってすごい名前ですよね。顔の雰囲気からして南米の方のハーフなのかなと思ったりもしますが、三重県出身の中村直人さんというこだそうで。。。

そんな不思議な雰囲気のする名前の由来について調べてみました。

ナオト・インティライミと英語で書くと「NAOTO INTI RAYMI」

南米インカの言葉で「INTI(インティ)」は「太陽」を意味し、「RAYMI(ライミ)」は「お祭り」というそうです。

「INTI RAYMI(インティライミ)」は「太陽のお祭り」を意味しているということになります。

最初はNAOTO名義で活動されていたそうなのですが、2003年8月~2004年末まで「世界一周の旅」へでかけたナオトさん。アラファト議長の前で上を向いて歩こうを歌い、二人で平和について語ったり、マイアミで「LATIN FUNK FESTIVAL 04」に日本人初出演をしたりと世界中を旅するうちに感化されたのでしょうか。帰国後、2005年4月からナオト・インティライミに生枝を変えて活動されています。

まとめ

今回はアクオスのCMと、使用されている曲について調べてみました。ナオト・インティライミさんの「花」フルバージョン、早く聞いてみたいですね!

最後までありがとうございました!