ミロク情報サービスのCMソング「メタルマスター」が格好よすぎる!一体誰なんだ?

まずはこちらのCM動画をご覧ください。

経理主任が消費税8%と10%にはさまれて困っているとメタルマスターが現れて笑いながら書類を吹き飛ばします。

軽減税率の高い壁に向かって意を決し走り出す主任。MJSの踏みきり板のおかげで軽減税率の壁を華麗に飛び越えることができました。

消費税改正に伴う「軽減税率」には準備が必要!業務の効率化のためにもミロク情報サービスのソフトを導入しましょう。という素晴らしいCMなんです。

あたりまえのことを言いますよ。普通メタルというと「この地塗られたナイフでー」とか「腐敗した世界の亡者どもー」みたいなそんな感じの世界観が多いと思うのですが、今回はメタルマスターが、「軽減税率」とシャウトして、まるで主婦のようにたった2%の差について熱く語っているというのが面白いんですよね。みんなメタルマスターが凄すぎて忘れてるかもしれないので一応メモっておきました。



メタルマスターって一体誰なの?

さて笑いながら書類を吹き飛ばし「軽減税率!」とシャウトする怪しいメタルマスター。彼は一体何者なのか調べてみました。

薄々気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、メタルマスター役はSEX MACHINEGUNSのボーカル、ANCHANGです。

ANCHANG(安藤弘司)は愛媛県出身の笑顔が素敵なお兄さんです。

音楽通のおともだちの情報によりますと、ANCHANGは小学生の頃に実家の鉄工所で手伝いをしていた時に右手の人差指と中指の一部を切断してしまい、義指をつけるのも恥ずかしかったそうで、短くなった指でも誰にも負けまいと必死でギターの早弾きを練習したそうです。

たしかにこの動画を見る限りでは右手の中指の大部分がなくなっているのがわかります。人差し指はピックをにぎっているのではっきりわかりませんが、これでメジャーまでのぼりつめたのはすごいですね!

1989年、鹿児島県の第一工業大学に在学中、大学祭への出場のためにSEX MACHINEGUNSを結成。由来はもちろんセックス・ピストルズよりすごくなるため!その後、九州地方を中心に活動を続けるが、ANCHANGの就職による上京を機に解散。

ANCHANGはサラリーマンになってから、バンドを再結成しメンバーにNOISY(大田宏)をボーカリストにむかえ入れますが、多摩川の河原で発声練習をANCHANGに命じられた際に真面目に発声練習をせず、鳩に餌をやっていたり、ふざけてばかりだったのですぐにクビになり、ANCHANGがヴォーカルを兼任する事になったそうです。

NOISYは次にギタリストとして再加入しますがが、「キツくてもうできない」とANCHANGに電話があり再びクビになります。

その後もメンバー入れ換えを経て1996年NOISYがベーシストとして再々加入しバンドの原形が固まります。この年の11月にはBSヤングバトルに出場して「みかんのうた」を演奏。審査員からは演奏技術、特にボーカルとギターとの両立については高い評価をうけます。

以後解散や活動休止、活動再開を繰り返しながら現在はAnchangとSHINGO☆の二人で活動中とのことです。

私もアンチャン、ノイジー、ひまわりの頃は本当に大好きで、ファミレスに仕事に行く前に「ファミレスボンバー」のPVを見てよくテンションあげてました。演奏技術が高すぎるのに曲がメチャメチャふざけてるというギャップがよかったです。

それではみかんのうたをお楽しみください。日本の農家の心を歌った素敵な曲ですよ~。みかんの皮は捨ててはいけませんよ~。

経理主任は誰

みなさんは経理主任役、だれかわかりましたでしょうか?

こちらは体操お笑い芸人?のオラキオさんです。

みなさんのおかげですの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」好きな方でしたらご存知かと思います。「思わぬエンディングをむかえるB級映画シリーズ」が人気でしたよね。

佐賀県出身のオラキオさんは元体操選手。高校時代には3年連続でインターハイ・国体に出場経験のあるすごい人なんですよ。たしかに動きがいいですよね。

まとめ

それでは最後にメタルタックスマンのフルバージョンをお楽しみください。

ANCHANGの才能の無駄遣いとオラキオのしなやかな跳躍にご注目ですぞ!最後までありがとうございました。