コーヒーで疲労回復しませんか?クロロゲン酸は病気予防、老化防止など驚きの効果がいっぱい!

お気に入りのカップでコーヒーを飲んでほっと一息。幸せな時間ですよね。仕事中の眠け覚ましにコーヒーは欠かせないという方も多いと思います。気心知れたお友達とカフェでおしゃべりするのも楽しいですよね。

私は3人の子育てに追われ、コーヒーをいれてもバタバタしているうちにすっかり冷たくなってしまうことがしょっちゅう。1人の時間ができたら近くのカフェに行ってゆっくりコーヒーを飲むのが至福の時です。

そんなコーヒーには疲労回復だけではなく、長生きする効果もあるとか!今回はコーヒーの様々な力についてまとめてみました。



コーヒーで疲労回復できるのはなぜ?

その① クロロゲン酸による抗酸化作用

コーヒーにはクロロゲン酸などのポリフェノールがたくさん含まれています。赤ワインには抗酸化作用がある!というのを聞いたことがある方も多いと思いますがこれもポリフェノールによるもの。同じようにコーヒーにも強力な抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去し、その増殖を抑えてくれるのです。アンチエイジングというやつですね。

その② リラックス効果

コーヒーといえばもちろん味も大切ですが、まずは香りに癒されますよね。カウンターでコーヒーを淹れてもらうのを待っている間イライラしている人がいないのはそのせいかもしれません。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸は加熱されると分解されてカフェ酸を作りだします。コーヒー独特の香り、苦味はこのカフェ酸が作り出しているそうです。

カフェ酸には脳にα波を出す効果があり、気持ちを落ち着かせてリラックスさせることが出来るのです。

コーヒーで長生きできるって本当?

近頃の研究ではなんと、コーヒーを飲んでいる人は飲んでいない人より長生きするという結果が出たそうです。

コーヒーは眠れなくなったり、胃にダメージを与えてたりするイメージもあったので意外ですよね。

ハーバード大学の研究グループは、コーヒーを飲む人々(ノンカフェイン含む)は、どちらも心疾患、神経疾患、糖尿病、がん、自殺による死亡リスクが低くなると結論づけたそうです。研究グループが分析したのは、女性16万7944人と男性4万557人の食習慣を4年ごとに評価し、30年分のデータを分析した結果ものによるもの。

コーヒーにはクロロゲン酸などのポリフェノールが多量にふくまれています。この抗酸化作用によって様々な病気のリスクを減らすことができると考えられています。

コーヒーには他にこんな効果も

脂肪を燃焼させてダイエットをサポート

カフェインには脂肪燃焼を促進する効果があるのでダイエットに効果的といえます。

運動を始めてから最初にエネルギーとして使われるのは血液中の糖分です。

ダイエットのためには真っ先に脂肪を使っていきたいわけですが、普通に運動していると糖分を使いきって脂肪に切り替わるのに20分くらいかかるそうです。

でも、コーヒーには脂肪分解するリパーゼという酵素を活性化させる力があり、コーヒーを飲むことで血中の脂肪酸濃度が上昇するので、脂肪を効率よく燃焼できるようになる、というわけです。

コーヒーを飲んで代謝の良い状態で運動すると良さそうですね。

腸管免疫を活性化

腸にはたくさんの免疫細胞が集まっています。細菌やウィルスなどから体を守る働きがありこれを「腸管免疫」といいます。

クロロゲン酸にはこの腸管免疫を活性化させる働きがあり、抗菌、抗ウイルス効果により風邪などの予防、アレルギー症状の緩和が期待できるのです。

偏頭痛の緩和

片頭痛は女性に多く、特に30代のおよそ2割の人が片頭痛もちだといわれています。

片頭痛の原因ははっきりしていない部分も多いのですが、脳の血管が拡張することでその周辺に炎症が起きてしまうからだと考えられています。

カフェインには拡張した血管を収縮させる力があるので痛みを改善することができるそうです。

私も頭痛の時にはいつもコーヒーのお世話になっていました。リラックス効果もあってか薬以上に治りがよかったように思います。

コーヒーをより効果的に飲む方法

インスタントよりドリップ

抗酸化作用が期待できるクロロゲン酸はインスタントコーヒーよりドリップコーヒーの方が多く含まれています。

湯気に乗ってたちのぼる香りが楽しめるのもドリップならではですよね。手間と時間をかけてコーヒーを飲めるということは幸せの証拠だと思います。忙しくてなかなか…という方も自分をリラックスさせることは仕事上必要なタスクであると言い聞かせてコンビニにドリップコーヒーを買いに行きましょう!

ホットコーヒーをブラックで

特に脂肪燃焼効果が欲しいという方はミルクや砂糖を入れずにブラックで飲むのがおすすめ。ミルクや砂糖などコーヒー以外の成分が入ると脂肪酸の働きが低下してしまうそうです。

また、アイスよりホットコーヒーの方が脂肪酸の働きがが良くなるそうなのでダイエッターはホットコーヒーをブラックで!

運動の20〜30分前に飲む

カフェインは摂取してからおよそ45分でほぼ100%吸収されることが分かっています。

運動の20分~30分前に飲んでおくとちょうど運動中にカフェインの効果が最大になるというわけです。または飲んでから45分ウォーキングすると覚えておいてもいいですね。

デカフェでもオッケー

妊婦~授乳中は毎日お世話になっていたデカフェ。様々な種類があり味も香りも遜色ありませんでした。デカフェの場合、脂肪燃焼と偏頭痛対策には効果が期待できませんが、クロロゲン酸による抗酸化作用、抗ウイルス作用は充分期待できます。胃腸が弱い方や夜にもコーヒーを飲みたい方はぜひためしてみてくださいね!

3時間に1杯がベター

クロロゲン酸は代謝がよく血中から成分が消えてしまうのが早いため、3時間ごとにちびちび飲む方が効果が実感できます。

しかしカフェインの過剰摂取は睡眠を妨げる原因になるので、コーヒータイムは1日3~4杯までにして夕食以降はひかえたほうがよいでしょう

コーヒー好き必見!おすすめアプリ

スタバ公式アプリ

こちらいつもお世話になっているスターバックスのアプリ

お買いあげごとにポイントがたまって様々な特典と交換できる他、アプリ上のスタバカードで決済できたり、スタバ店舗検索や店舗情報ができたりとスタバ好きには便利な機能がいっぱい!特に新作情報のページは観ているだけで癒されます。ぜひダウンロードしてみてください。

コーヒーパニック

こちらはゲームアプリです。コーヒーショップの経営というより、ひっきりなしにやってくる客にひたすらコーヒーと料理を提供するというタイムマネジメントゲーム。

私はホテルやレストランで働いてた期間が長いせいか、このてのゲームはひじょうに燃えます。

最初は楽勝なんですがだんだんメニューが増え、客も増え、コーヒーをいれている間にも複雑な作業を同時進行していかなくてはならなくなり、テンパっていく自分が、もう、大好きです🖤

お金が貯まっていくと一度に1杯しか淹れられなかったコーヒーマシンが2杯、3杯とグレードアップして、飛躍的に効率がアップするのも快感です!

興味がある方はぜひ「コーヒーパニック」で検索してみてくださいね!

まとめ

今回はコーヒーの様々な効果についてまとめてみました。疲れをとってくれるだけではなく、病気を予防したりアンチエイジング、美肌効果も期待できる琥珀色した夢の飲み物。きっとあなたの毎日の幸せをお手伝いしてくれますよ!