習志野高校の「美爆音」に智弁和歌山の魔曲「ジョックロック」音で楽しむ甲子園!

春の選抜高校野球がはじまり、10年ぶりに出場した千葉県習志野高校の「美爆音」が話題となっています。

今回は習志野高校の「美爆音」の正体と智弁和歌山高校の魔曲「ジョックロック」について調べてみました。



美爆音の正体は?

ずばり、習志野高校吹奏楽部の演奏する応援歌ということになります。

習志野高校吹奏楽部は吹奏楽コンクールの強豪校で金賞の常連校なんだそうです。

吹奏楽コンクールの金賞は簡単にとれるものではありません。ちなみにかつて吹奏楽部でフルートを吹いていたポンちゃんは3年間すべて「銀賞」でした…

そんな習志野高校吹奏楽の高校野球での演奏は「美しすぎる爆音」と称されいつしか「美爆音」といわれるようになったそうです。

これが習志野高校の美爆音だ!

そんな素晴らしい習志野高校吹奏楽部の熱気溢れる演奏がこちらになります。

熱気あふれる演奏。チアの応援も素晴らしい!これは聞いてるだけでテンションがあがりますね。

聴覚過敏症のポンちゃんは「あ、アメグラだ!」「え!高須クリニック?」と、演奏が気になって気になって野球の内容がまったく入ってきません。

曲のいいところでヒットを打ってチャンステーマに変更になると「もー!ヒット打つなよ!!」ともはや意味不明の発言。娘に「みんなヒットを打つために頑張ってんだよ!」と言われたです…

他にもあります人気応援歌

こちらはアメトーク高校野球大好き芸人の高校野球応援歌で第一位になったアフリカンシンフォニー。これを1987年に初めて応援歌にとりいれたのは、強豪「智弁和歌山高校」

Cのマークがどうしても広島カープに見えてきてしまいますが、気を取り直してもうひとつ「智弁和歌山高校」から有名な曲を紹介します

智弁和歌山の魔曲「ジョックロック」

ポンちゃん
ジョックロックきたぁぁぁぁ~!

「ジョックロック」はヤマハがキーボートユーザー向けに配布していた音源だったそうです。この曲を智弁和歌山の吹奏楽部顧問、吉本英治さんがアップテンポの曲にアレンジし、今の形となりました。

2000年夏の甲子園の応援ではじめて使用され、この年智弁和歌山は奇跡の逆転劇で勝ち進み甲子園優勝。

以後、この曲が流れると数々の逆転、大量得点が生まれてきたことから、「魔曲」と呼ばれるようになったそうです。

おまけ。北海高校の「アゲアゲホイホイ」

こちらはポンちゃんの地元、札幌の強豪校「北海高校」の「アゲアゲホイホイ」

アゲアゲホイホイをはじめて応援歌として使ったのは甲子園の常連校・報徳学園。今では多くの学校が採用して応援に使っています。

北海高校のアゲアゲホイホイは男性と女性の声のパートが別れているのが特長です。

男性「えっさえっさー」
女性「えっさえっさー」

と男女で追いかけるように歌っているのが印象的で、振り付けもキレがよくてかっこいいです!

まとめ

というわけで習志野高校の「美爆音」智弁和歌山高校の「魔曲」北海高校「アゲアゲホイホイ」の紹介でした。

高校野球を見る時は、ぜひ応援歌にも注目してみてくださいね!