長持ちするレッスンバックの作り方

春から入園、入学のみなさん!なにかと使う機会の多いレッスンバックどのように作ってますか?

本日はかわいくて長持ちするレッスンバックの作り方を紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

キルティングの生地を用意してバックを作っていくのですが、ポイントは下の無地の部分。ここは切り替えではなくキルティングの上に重ね、3等分して縦に縫います(裏表両方)

そうして仕上げるとポケットが3箇所できるような形になります。

これの何がいいのかといいますと、レッスンバックは引きずられて、擦られていくうちに底が汚れ、傷んで穴があいてきます。そうなった時にほどいて無地部分を取り外しちゃうんです!

ちなみにリッパーで糸を切りほどいていく作業は娘の仕事!手先の運動運動(^_^;)

そうすると傷んだ無地の生地の下からきれいなキルティングが現れて、またしばらく使用することができます。

あーら!きれい🖤

そしてポケットに使用していた生地のきれいな部分に刺繍をし、名前のアップリケをつけて再度ポケットにして縫い付けたらもう完璧ですね!

これであと1年は余裕でもちます。卒園まで大切に使ってもらえるとうれしいですね(^-^)