さっぽろ雪まつりをもっと楽しむ方法を地元民が教えます!



雪まつりをもっと楽しく!

1950年に始まったさっぽろ雪まつりは、北海道のイベントの中でおそらく一番有名なのではないでしょうか。

自衛隊の方がつくる大・大迫力の大雪像、様々なアトラクション、北海道の美味しいグルメ、これらみーんな楽しめちゃう雪まつり!毎年国内、海外から多くの観光客が札幌を訪れ、その数は200万人以上になるそうです。

ポンちゃんは昔ホテルでバイトしていたのですが、雪まつり期間だけは何があっても休まないでくれと泣いて頼まれたのを思い出しました。

そんな雪まつりをもっと楽しむ方法と、実際に見てきた様子を画像を交えて紹介したいと思います。

雪まつりにおすすめの服装は

2月の札幌は冷え込みが強く、最高気温がマイナスなんていう日もざらです。

保温効果の高いインナー、タイツの上に靴下とズボン、厚手のジャケット、手袋、帽子(耳までしっかりかくれるもの)と完全防備でいどみましょう。

手袋をしたままスマホを操作できる手袋、これがけっこう重要です。雪像などの写真を撮る度に手袋を脱いでいると、手が動かなくなってきます(^_^;)

大通会場を全部みてまわるには1時間以上かかるので、足がかなり冷たくなります。しっかりと防寒できる靴をはき、靴下に貼るカイロを準備するのもおすすめです。

子供は氷のすべりだいやスケートリンクがあるのでつなぎやスキーウェアがおすすめ!

天気が悪くなってきたらチ・カ・ホへ

吹雪いてきたり、寒くなってきたら無理をせずチ・カ・ホ(地下歩行空間)に入って休憩を。

大通りは地下への出入口がいたるところにあるので安心です。

カフェやファーストフード店などもありますので、暖かい飲み物を飲んで体を暖めてくださいね。

小鳥の広場

小鳥のひろば

こちらはオーロラタウン内、西2丁目にある小鳥の広場。かわいい小鳥を眺めることができてポン家の子供たちお気に入りのスポットです。

きたキッチン

向かいには北海道の特産品などを販売しているきたキッチンがあります。

テレビ塔から雪まつりを楽しむ

大通り西1丁目にあるテレビ塔にのぼると大通り会場を一望できます。上から見下ろす雪まつりもなかなかの迫力!特にライトアップされた会場はとても綺麗でカップルにおすすめです。

テレビ塔は地下歩行空間と繋がっているので、天気が悪くなってきたり、体が冷えて外を歩くのが辛いときなどにもおすすめです。

さっぽろテレビ塔のページはこちら

ゆっくりみたい人は平日、もしくは午前中がおすすめ

17時くらいから22時までの時間帯は雪像がライトアップされ、人気のプロジェクションマッピングが始まるため混み合います。ゆっくり見てまわりたい人には平日のお昼過ぎ、または朝一番10時頃の時間帯がおすすめですよ。

日曜日の昼すぎに出かけましたが、雪像は子連れでも充分見れました。スノーボードのジャンプ競技中だった西3丁目やグルメ会場は混みあって歩くのが大変でした。

ポンちゃんおすすめの休憩スポット

丸井今井のレストラン街

丸井今井のレストラン街は10階にあるので、窓側の席に座ることができたら、上から雪まつりを楽しむことができます。

大通ビッセのレストラン街

こちらも大通り沿いにあるので絶好のロケーションです。が、人気のお店が多く普段でも混みあっていますので、入れたらラッキーくらいに思っていた方がいいかもしれません。

2階の徳光珈琲はおすすめ!

びっくりドンキー大通地下店

地下街の奥まったところにある穴場のお店です。

場所は大通西3丁目になります。

オーロラタウンのレストラン

オーロラタウンにはマクドナルド、ロッテリア、銀座ライオン、おにぎりのありんこなどファミリーむけのお店が多くておすすめです。

2019年雪まつりの様子

5丁目会場はサラブレッドの大雪像。

時計台、クラーク博士像、赤れんが庁舎をバックに、2頭のサラブレッドが駆ける様子が楽しめます。

ポンちゃんの出身地日高地方は日本一の馬産地。なんだか馴染みのある雪像で嬉しかったです!

大雪像「ヘルシンキ大聖堂」

毎年世界の有名な建物を大迫力で再現している7丁目会場。今年は友好関係樹立100年を記念して、フィンランドのヘルシンキ大聖堂が選ばれたそうです。

フィンランドといえばポンちゃん大好きな生地「マリメッコ」のふるさとです!日本とフィンランドの旗が並んではためいているのを見て幸せな気分になっちゃいました。

子供に人気のゲームキャラの雪像も。

可愛らしい雪まつりグッズもいっぱい!

甘酒、ホットワインで暖をとるのは雪まつりならではですが…

ホットモヒート!?美味しそう~

3丁目会場パークエアーではトップレベルの競技を目の前で見ることができます。華麗なジャンプ、迫力ある音、着地の度に舞い上がる雪、歓声。寒いのを忘れてみとれてしまいました。

雪まつりは2019年2月11日まで。寒い冬を逆手にとって楽しんでくださいね!