簡単!美味しい!!炊飯器甘酒の作り方。整腸、ダイエット、アンチエイジング!甘酒パワーおそるべし

みなさま明けましておめでとうございます。今年も楽しくお得な情報をたくさんお届けしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



お正月の飲み物といえば?

みなさま、お正月の飲み物といえば何を思い浮かべますか?日本酒やビールもいいですが、やっぱり「甘酒」飲みたくなりますよね。

そんな、お正月の飲み物というイメージの甘酒ですが、様々な健康、美容効果があることから注目されはじめ、お正月以外でも飲む方が増えているのをご存知でしょうか?

今回はそんな甘酒の知られざるパワーと、お家で簡単に甘酒を作る方法を紹介したいと思います。

甘酒パワー紹介

甘酒は「飲む点滴」

米麹(こめこうじ)で作られた甘酒は別名「飲む点滴」とも言われています。

それは甘酒に含まれるブドウ糖により、効率よく体内にエネルギー源を吸収することができるからです。

その他にもアミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれており、この成分は点滴と同じなんだそうです。

麹菌には消化吸収を助けてくれる働きもあるので、胃腸にも優しく、風邪や夏バテ時の栄養補給にもってこいですね

便秘予防・整腸作用

甘酒にはオリゴ糖や食物繊維も豊富に含まれています。これらの成分は、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きがあるので、便秘の予防・解消に効果が期待できます。

また、麹菌は腸内にいる善玉菌の餌となり、免疫力を高める効果もあります。風邪をひきやすい時期に積極的にとるといいですね。

ポンちゃんは朝ごはんがわりに自家製甘酒を飲むことが多いのですが、便秘が解消され、風邪もひきにくくなったような気がします。花粉症の症状をやわらげるという効果も期待できるそうなので、春まで飲み続けたいと思います。

③飲む美容液でもある!?

甘酒にはビタミンB群も豊富に含まれていますので、血行と代謝をアップさせ、老廃物を排出する効果があります。

また、皮膚の状態を整えるビオチンが含まれているので、目の下のくま、肌荒れ、しみやくすみにも効果的だそうです。

女性にはうれしすぎる効果ですね!

優秀なダイエット飲料

ブドウ糖は少量でも空腹感を抑えてくれる効果があります。また代謝アップが期待できますので、甘酒を飲みながら運動を続けていけば、効率よく脂肪を燃焼させることができます。

また、イライラを抑えるGABAという物質も含んでいるそうです。

ポンちゃんも甘いものが食べたくなった時、少しあたためた甘酒を飲んだらなんか落ち着いてきた!ということがよくあります。甘酒のやさしい自然な甘味はダイエットの強力なサポーターになってくれますよ!

他にもこんなに!甘酒パワーおそるべし

米麹に含まれる酵素には抗酸化作用があるので、老化を防止する効果が期待できます。

他にも動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防、中性脂肪の排出、コレステロールの抑制、母乳の出を良くする効果もあるといわれています。

甘酒の作り方

市販の甘酒、とっても美味しいのですが、熱処理されていて上記の効果はあまり期待できないそうです。おまけに砂糖がたっぷり入ってそこそこのお値段…

でも自分で作ったら米麹パワー全開の甘酒が、300円前後でいっぱい作れちゃいます。砂糖をいれなくても自然の甘味がとっても美味しい!これは作らないわけにはいかないですね。

炊飯器で甘酒

鍋で作ると時間がかかり、温度管理が大変なのですが、今回は炊飯器で簡単に作る方法を紹介します。温度計なしでもとっても美味しい甘酒ができますよ!

材料

米 1合
米麹 200g

作り方

①米1合を研ぎ、2合の線まで水を加えておかゆを炊きます

②炊けたら保温をOFFにし、かき混ぜ蓋を開けたまま10分放置して粗熱をとります。

③米こうじを加えよく混ぜ合わせます。

④鍋に300㏄の水を入れ沸騰させます。沸騰したら火を止めて水200㏄を加えます。

⑤炊飯器に4のお湯を加え混ぜ合わせます

⑥炊飯器の蓋を開けたまま布巾をかぶせて保温スイッチON!ふたを開けたままねかせます。途中2,3度かき混ぜ5時間程で完成!

粒々がすごいよ!

旦那は粒感が好きなので半分は粒を残したまま保存。私はさらっと飲みやすい方が好きなので残った半分はブレンダーでトロトロにします。粉砕しても成分はそのまま残るのがうれしいですね。

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それでも飲みにくい方は

豆乳や牛乳で割る

バナナと一緒にミキサーへ

冷凍してアイス状にして食べる

と、摂取しやすくておすすめです!

また、米こうじをお茶パックにいれてしばらく水を入れるだけの「こうじ水」は、さらにくせが少なく、飲みやすいそうです。カロリーも低くてダイエット中の方にはうれしいですね。

賞味期限は?

1週間以内に飲みきるようにしましょう。ほおっておくと発酵が進み酸っぱくなってきます。

飲みきれないときは冷凍保存してもオッケー!

また麹菌は熱に弱いので、鍋にかけて沸騰させてしまうと死んでしまいます。60度を超えないように温めるのがポイント!

というわけでいいことづくめの自家製甘酒の紹介でした。神秘の麹パワーでうれしいたのしいヘルシーなお正月をおすごしください。