槇原敬之ピアノメドレー<涙のクリスマス~北風>

もうすぐクリスマスですね(^-^)

こどもたちのワクワクも今が最高潮で、「サンタさん見てるよ~」というとケンカもピタッと止まるという、素晴らしいサンタさん効果を利用させていただいております。

今日はポンちゃん大好きなマッキーの曲から、クリスマスにぴったりの曲をピアノメドレーでお届けします~



マッキー冬の曲

槇原敬之さんの曲って冬のイメージを持っている人は多いと思います。「北風」「冬がはじまるよ」「涙のクリスマス」「雪に願いを」「今年の冬」「まだ生きてるよ」など冬を歌った曲が結構あるんですよね。

イヤホンをつけてじっくり聞いてみると、マッキーがどれほど繊細な音作りをしているかわかります。ポコンとかシャリーンとか、通常ではほとんど気づかないような効果音がいっぱいあって、改めてマッキーの凄さを感じることができます。

涙のクリスマス

クリスマスという言葉が入っている曲はたぶんこれだけだと思います。イントロのピアノがとっても綺麗なんですよね。改めて歌詞をじっくり味わってみると…

~三歩後ろの人ごみに

気づかれぬようそっと隠れた~

~男らしく身をひけばいいけど

そんなに軽い思いじゃないよ~

ちょっとしたストーカーですよねこれ…っていう歌詞なんですよね。あの美しい旋律でこんなこと歌われちゃブルブルしちゃいます。

クリスマスに彼女が他の人と歩いているのを見てしまって、涙のクリスマスになってしまったという内容なんですが、

スタンドの明かりが銀のリボンを照らす

もう渡すことのないクリスマスプレゼント

ということはですよ、クリスマスプレゼントを彼女に用意してるんです。それなのに彼女は他の人と歩いているんです。普通は付き合っている人がいるのにわざわざクリスマスに他の人と歩かんですよね。

多分、主人公の男は別れた彼女をあきらめきれず、もう一度やりなおしたくてプレゼントも用意したけど、彼女は他の人のものになってしまったという現実をやっと認識できたという曲なんですね。ゾワッとします。このゾワゾワがたまらないんですね~

ほんと、ケガ人がでなくてよかった~

北風

こちらは幸せな曲ですよ~雪が降ったのを気になるあの人に教えたいという感じです。

マッキーは関西出身~青山学院大学なので、雪がたくさんふる地域で過ごしたことはないんです。なので雪が降ったらうれしい気持ちになるみたいです。北海道に住んでるポンちゃんのように「あぁ…またこの季節か」とは思わんのですね。

君のことはしらないことばかり、斜め40度からみたいつもの横顔だけ

と、またちょっとストーカーチックな歌詞がでてきます。授業中気になる人の斜め後ろに座るようにしてたんでしょうね。この曲はこの斜め40度という言葉に、すべての思いが要約されているような気がします。

というわけで勝手に曲解説でした~

みなさんに素敵なクリスマスがおとずれますように(^-^)