北海道地震対策 家にあるものレシピ

北海道の地震、大変でしたね。わが家も6日の午前3時から7日の午後19時まで停電しました。旦那は職場でカップラーメンに水を入れて飢えをしのいでいたそうです。水はとまらなかったのでなんとか生活できましたが、電気の大切さを痛感させられました。

こどもたちは鍋でごはんを炊いたり、ろうそくの光で本を読んだり、ギターにあわせて歌をうたったり、貴重な体験をさせてもらったと思います。

少しずつお店で食料の販売がはじまったようですが、生鮮食品、乳製品、卵などまだまだてに入らないものもあるようです。今日は災害対策として家にある材料で簡単にできるレシピをいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。



HBで卵牛乳バターなしパン

<材料>
強力粉 280g
砂糖 25g
塩 5g
オリーブオイルまたは油 20g
水 200㏄
ドライイースト 4g

以上をホームベーカリーにいれて焼くだけ。赤ちゃんにも安心です。
朝食用に冷凍保存するのもオススメです!

卵牛乳なしホットケーキ

ホットケーキミックス 大さじ10杯程

水 大さじ2~4杯程
油 小さじ2~3程

以上をまぜてフライパンで焼きます。

ジャム、マーガリン、シロップをかけていただきます。

子供のたいくつしのぎにもぴったりですよ!

缶詰め炊き込みごはん

<材料>

米 2合

さんまなどの魚の缶詰 1缶
生姜 ひとかけ

<作り方>

お米2合をふつうに研ぎます
缶の中身を投入します。汁もすべて投入します。
缶詰の中身も含め水加減2合にあわせ30分ほど置いてから炊きます。

他に人参やねぎを一緒にいれて炊いても美味しいです。

簡単お好み焼き

<材料>

小麦粉 100グラム
カツオだしの素 適量
水 100cc
あれば卵 1個
これにありあわせの野菜や肉をまぜて焼くだけです。お好み焼きの粉がないときにも使えます。卵がない場合は水少し多めにしてください。庫内整理にもおすすめ!

じゃがりこであつあつマッシュポテト

じゃがりこの蓋を半分くらい開ける。

下から3㎝くらいのところまでお湯を注ぐ。
蓋をして2分くらい放置。

2分たったら、全体がお湯に浸るように混ぜる。
また少し放置して、全体がやわらかくなったらできあがり!
お好みで、マヨネーズ、胡椒などを加えると美味しいです。

まだまだ安心できない状況です

これから先、余震の可能性もありますので、念のため水や食料を備えておきましょう。

計画停電の可能性もあるそうなので、これを機に節電生活したいと思います。

今回の地震で一番ありがたかったのがママ友とのメッセージのやりとりでした。学校、幼稚園の近くの人が情報を集めて教えてくれたり、お水やお菓子を配布している場所の情報をおしえてくれたり。我が家は0歳児もいたので、おむつや離乳食の心配をしていただいたり、食料を分けてもらったり。あらためて仲間のありがたみを感じた2日間でした。

みんなありがとー🖤